下関市でバス釣り出来る場所

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山口県下関市でバス釣りの出来る場所

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こんにちは、としです。

今日は、下関市のバス釣り事情について紹介します。

実は約30年ぶり位に下関市でバス釣りをして来ました。(2019年5月現在)

しかし小学生時代に釣っていた所が軒並み「釣り禁止」になっていて大変驚きました。

なので、遠方から来られる方が途方に暮れないように、バス釣りが「OKの場所」・「NGの場所」を紹介して行こうと思います。

バス釣り(釣り)禁止な場所

まずは、私が小学生時代に毎週のように通っていた場所になります。

深坂のため池(現在 「深坂自然の森」)

バス釣り初心者の当時に散々釣りに来た場所ですが、残念ながら「釣り禁止」になっていました。

名前も「深坂自然の森」と変わっており、当時には無かった立派な案内板や鳥居などが作られていました。

浅場に鯉が10匹程度見えましたが、私が見ていると白鳥が一羽寄ってきました。(エサが貰えると思ったのか人に慣れている感じでした)

昔から白鳥はいましたが、当時にいた白鳥の子供かもしれませんね!

鯉がいる場所のすぐ横に駐車場と深坂茶屋(ジビエ料理が食べられます)がありますので、日帰りでも楽しめる場所だと思います。

他には遊歩道・木とのふれあい広場・登山道・キャンプ場も有りますので、ファミリーで訪れてキャンプも楽しめます。(これで釣りが出来れば最高なのですが・・・)

深坂自然の森 場所はこちら

水源地(内日貯水池)

こちらも「釣り禁止」になっています。

ここは当時、私たちの仲間内では水源地という呼び名で、深坂のため池で釣果が悪い時に行っていました。

場所的にも深坂のため池の近くで、ため池の前を通る道を更に奥まで進んだ場所にあります。

今はネットフェンスで回りを全て囲われてしまいました。

車でも貯水池の周りを一周出来たはずでしたが、今は車も入れなくなっています。

内日貯水池 場所はこちら

その他の野池群

その他、記憶にある野池を巡ってみましたが、ことごとく「釣り禁止」の看板かフェンスやロープで囲われていました。

外来魚の関係で風当たりの強くなった「バスフィッシング」なので、「釣り禁止」の場所では絶対に釣りは止めましょう!

もし釣りが出来る野池を見つけても、ただでさえ少ないバスの釣り場が無くならないように、当り前のことですがルールを守ってゴミも全て持ち帰りましょう。

バス釣り(釣り)OKな場所

豊田湖畔公園

こちらはバス釣りのほか、ヘラブナやワカサギ釣り、さらにオートキャンプも楽しめる場所です。

管理された釣り場なので、安心してバス釣りが出来ます。

桟橋から釣る場合には、遊漁料200円が必要です。

ボートのレンタルもあり、こちらは2人乗りが1時間610円、1日貸し切りで2880円で3人乗りが1時間820円、1日貸し切りで2880円になります。

2人乗りと3人乗りの違いですが、ボートの大きさはほとんど変わりませんが足元にスノコが敷いて有るのが3人用だと説明されました。

釣りで1日レンタルするなら金額も一緒なので、迷わず3人用ボートにしましょう。

ボート釣りの場合は遊漁料は不要だと言われました。

また、利用時間は9:00~16:30となっていますが、ビジターセンター(受付)に行くと8:00位でも受付してもらえます。

終了時間については、仮に16:30をオーバーしても追加料金などは無いそうです。
ただ、17:00で管理棟が閉まるので「17:00以降に帰ってきた時は自分で桟橋にボートをくくりつけてほしい」と言われました。

もし帰着が17:00以降になった場合は自分でボートを桟橋につなぎ、ライフジャケットはビジターセンターに届けましょう。

こちらがビジターセンターになります。

受付の時、教えていただいたのですが8:00時くらいの早い時間に行くとビジターセンターの横に7~8台止められる駐車場があるのですが、ガラガラなので駐車する事が出来ます。(ここが釣り場に一番近い駐車スペースになります)

こちらが満車の場合、100m程度離れた所にある大駐車場に車を止めて、釣り道具を手に持って歩いて来なければいけません。

受付後(と言っても声を掛けただけですが「直ぐに行くので桟橋横の管理棟まで行って待つ様に」言われました)管理棟まで移動したら、そこで料金の支払いを済ませ「ライフジャケット」を借ります。

ちなみにライフジャケットは無料で、自前の物があれば使用する事も出来ます。
ライフジャケットを着ないとボートには乗れません。

桟橋までのルートですが、ビジターセンター前に大きい案内図が有りますので迷う事は無いと思います。

売店の横を通り少し進むと右側に「桟橋→」と看板がありますので、そこを右に下って行くと管理棟と桟橋が見えてきます。

あとは、思う存分バス釣りを楽しみましょう。

ただ、手こぎボートなので自分の体力と相談しながら移動しましょう。
波は無くても風に流されて、気が付くと結構遠くまで来ている事がありますので注意が必要です。

オススメポイントは桟橋を出発して右方向(ボートのこぎ手からすると左方向です)に流しながら湖をまわるように釣るのが良いと思います。

ボートの上は陰がありませんから、暑くても帽子と長袖のTシャツくらいは着ないと日焼けで大変な事になります。(私は半袖のうえ帽子も無しで1日釣りをしたのですが、顔と腕が真っ赤に日焼けしました)

また、思いのほか汗をかきますので飲み物を十分に持って行きましょう。
1人あたり1.5L程度は必要だと思います。
買い忘れて来てもビジターセンターの反対側に売店がありますので、忘れずに購入して行きましょう。

こちらが売店になります。

釣り以外の施設について

オートキャンプ場の施設についてですが、貸しテントから寝袋・調理道具・食材など全て完備されていますので、手ぶらで来られてもキャンプできます。

その他にも温水シャワールームやコインランドリーまでありますので、ココにキャンプに来て朝から釣りに出かけるのも良いですね。

詳しくはこちらのホームページ「豊田湖畔公園」からご覧下さい。

アクセス方法

アクセス方法ですが、道中わかりにくい所や道幅の狭い所がありましたので、説明しておきます。

県道31号(風波のクロスロード)から県道319号に入る場所です。
わかりにくい三叉路(白い看板に「ワカサギつり」と書かれている所を左斜め方向に進入します)

直ぐに道幅が狭くなりますので、前方から車両が来たら譲り合いましょう。
大きめの普通車同士だと結構しんどいです。

狭いトンネルがありますが距離が短いので出口付近に対向車を確認する事が出来ます。
対向車がいる時にはトンネル手前で待機して、対向車がいなくなってから進入しましょう。
軽自動車同士でもトンネル内ですれ違えるか怪しいです。
その後も多少道幅の狭い部分がありますが、このトンネルが最難関です。

豊田湖畔公園 場所はこちら

木屋川

先程紹介した、豊田湖から続く川になります。

川の全域で釣れますが、範囲が広いため移動しながら釣った方が釣果が上がります。

また、枝の水路や流れ込みなどのポイントも多数ありますので狙い目です。

ただ、足場の高い場所から釣る場合も多々ありますので、5m程度伸びるタモがあると安心です。
ライフジャケットを着用し転落にも注意して下さい。

下流に近づくにつれて汽水域に変わってきますので、バスのかわりにシーバスが釣れる事もあります。
不意に来る大物に備えてタモは持って行きましょう。

車の駐車スペースに関してですが、所々に広くなった待避所がありますので利用しましょう。
駐車禁止の場所や路上駐車は止めましょう!

木屋川 場所はこちら

まとめ

今日は、山口県下関市内でバス釣りのOKな場所とNGな場所を紹介しました。

バス釣りがNGな場所でもキャンプ場やジビエ料理が楽しめる場所など、ありますので気になった方は是非行ってみて下さい。

外来魚の関係で駆除の対象となっているブラックバスですが、年々釣りが出来る場所が減っている状況のなかで、中国地方を中心にバス釣りOKな場所を紹介していく予定です。

これからもピンポイントエリアのバス釣り情報を書いて行きますので良かったらまた見に来て下さいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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