やたら汗をかくようになると危険信号

健康管理 自立神経障害

やたら汗をかくようになると危険信号?気になる方は要チェック

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こんにちは、としです。

今日は、「最近やたら汗をかくようになったな~」という方に読んでもらいたい内容です。

ただ、運動した時や辛い物・熱い物を食べた時に出る汗なら問題無いのですが、食事の時に毎回汗が出る状況だと危険信号かも知れません。

もし思い当たる事があれば、自律神経障害の疑いがありますので続く記事を読んでみて下さい。

ちょっとした事で汗が出る

私が実際に体験した内容であり、100%皆様に当てはまるとは限りませんので参考程度にして下さい。

私は辛い物が大好きでよく食べていましたので、食事中に汗をかく事に違和感がありませんでした。
ある日、冷房の効いた回転寿司屋に同僚と食べに行ったときの話です。

普通にお寿司を食べていたのですが、ふと同僚が聞いてきました。

「なんで汗かいてるの?」

自分的には違和感は無かったのですが、たしかに言われてみれば変だなと感じました。

回転寿司屋ですから、ネタを痛めないために冷房もしっかり効いています。
まわりを見渡しても汗をかいている人は居ません。

明らかに私が異常なのだということが、その時わかりました。

当時、私は糖尿病の治療中でしたがHbA1cの値は7%程度(正常値の上限は6.5%)でした。

調べてみたところ、自律神経障害の疑いがある事がわかりました。

自律神経障害とは?

自律神経とは自分の意思で動かせない部分を調整し動かしてくれる神経です。

内臓の器官に関わる神経で肝臓、心臓、肺、唾液腺、胃腸、汗腺、瞳孔、膀胱、血管などの管理を行っている神経だと思って下さい。

また、自立神経は交感神経と副交感神経で構成されており、簡単に説明すると昼間の活動時には交感神経が活発になり、夜間の睡眠時には副交感神経が活発になります。

熱い物や辛い物を食べていないのに大量に汗をかくのは異常発汗であり自律神経障害の疑いが高くなります。

糖尿病性神経障害とは?

糖尿病により合併症としておこるのが「糖尿病性神経障害」です。

神経には痛みなどを感じる「知覚神経」、体(筋肉)を動かす「運動神経」、 内臓の働きを調節する「自律神経」があります。

全てに影響を及ぼす怖い糖尿病ですが、自律神経に影響を及ぼした時に出る症状が「発汗異常、下痢、便秘、立ちくらみ」などになります。

「知覚神経」や「運動神経」に障害が出ると手足の痛みやしびれ、切り傷や擦り傷に気がつかず放置した結果、細菌感染を起こし組織が壊疽してしまう事もあります。

最悪の状態になれば、壊疽した部分を切断するという事態になりかねません。

「最近やたら汗をかくな~」で放置しては危険なことがわかったと思います。

まとめ

結論としまして、「異常に汗をかく状態」になるのは体からのSOSです。

汗のことなんて全く気にしていなかった私ですが、同僚の何気ない質問から自分の体が「異常事態である」ということに気づく事が出来ました。

気づく事さえ出来れば対応は出来ます。

たかが汗・されど汗です。

もし、自分も同じような感じだとか、最近あの人やたら汗かきになったよな~といった人が身近にいらっしゃれば、ぜひ自律神経障害の疑いがある事を教えて、早めに病院で検査を受ける事を勧めてあげて下さい。

特に、糖尿病の方は要注意ですよ!

以上、やたら汗をかくようになると危険信号?の紹介でした。

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