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Apple Watch Series 5 便利機能とモデルの選び方

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こんにちは、としです。

ずーと気になってはいましたが、購入せずに我慢していたAppleWatchをついに購入しました。

今日はApple Watch Series 5の使用感や便利な使い方と、購入するならどのモデルを選ぶべきなのか?を紹介しようと思います。

Apple Watch Series 5 到着~セットアップ

2019/10/23現在、注文して約1週間かからずに到着しました。

思ったより入手しやすくなっていますね。

細長いダンボール箱で届きました。

中身の大きさにジャストフィットする専用の箱ですね。

開封してみるとこんな感じです。

AppleWatch本体とバンドが一つの箱の中に別々の箱で収納されていました。

両方開封した状態です。

本体の横に充電器関係が入っていました。

セットアップ完了後の状態です。

セットアップ自体は画面の指示に従って行うので、迷う事は無いと思います。

ワンポイント

セットアップするにはiphoneが必要なのですが、2019年10月末現在でWatch OS 6を使用するためにはiphoneのバージョンをiOS13以降にしないとセットアップを実行する事が出来ませんでした。

OSをバージョンアップするのにある程度時間が掛かりますので、AppleWatchの購入を考えている方は注文品が届くまでにOSのバージョンを最新の物にしておく事をオススメします。

オススメな新機能や便利機能

新機能

Apple Watch Series 5になって一番有名な新機能のは画面の常時表示ではないでしょうか。

以前のモデルでは時間などを確認する時に腕を上げる必要がありましたが、今回のSeries 5は常時表示なので目線を動かすだけで確認する事が出来る場面が多くあります。

小さな事かもしれませんが、毎日使う物ですから少しでもストレスになる行動は無くなった方が良いですよね。

さらにSeries 5はコンパス機能を搭載しましたので、Apple Watchでマップを見る時に自分が向いている方向がわかるようになりました。

便利な機能

便利機能については色んなブログで書かれていますが、iphoneを取り出さなくてもメールやツイッターの確認が出来ますので凄く便利です。

通知が便利

iphoneを鞄の中に入れていても着信があると、AppleWatchが音と振動(手首をタップされる感じ)で教えてくれますので、着信に気付かないと言った事が無くなります。

他には天気アプリの通知やスケージュール・タスクアプリの通知など、これらの通知を「見逃さずに済む」事が便利です。

電子決済が便利

Apple PayやSuica(スイカ)の機能を使う事も出来ますので、わざわざiphoneを取り出さなくても手首に巻いているAppleWatchだけで改札も通れますし、買い物も出来ます。

AppleWatchで日々の健康管理もチェック

iPhoneにプリインストールされている「ヘルスケア」アプリでは、消費エネルギーや歩数・心拍数など健康管理に役立つデータを蓄積しています。

このデータはApple Watchから取得したデータも反映されますので、自分の状況が逐一自動で記録されている事になります。

これらのデータを元に、改善点を見つけ出し健康に繋げる事が出来れば最高ですね。

変わったアプリ

ちょっと変わったアプリと言えば「トランシーバー」アプリがあります。

Apple Watch間だけでトランシーバーのように会話が出来ると言う面白い機能です。

私はまだ試した事は無いですが、ネット通信経由での通話になりますので、距離に関係なく通話出来るのは凄いと思います。

免許が必要な無線機よりも長距離通話が可能なんて考えもしませんでした。

見た目を変える

バンドアダプターを購入すれば、色んなバンドと付け替える事が出来ますので、見た目を変える事が出来ます。

例えばバンドの幅さえ合えば、ロレックスやオメガのバンドを使用する事も出来ますので、色んな見た目に変更可能です。


Apple Watch バンド アダプター アップルウォッチ用 交換金具 ピンタイプ 専用工具付き Seraies 5/4/3/2/1 (42mm & 44mm Silber) 172

一番低価格なモデルを選んだ理由

AppleWatch「GPSモデル」と「GPS+セルラーモデル」どちらを選ぶべきか?

「GPS+セルラーモデル」は当然iphoneが近くに無くても単独で通信や電話をする事が出来ます。

しかし現実的に考えて、iphoneを持たずに外出する事はあまり考えられません。

強いて言えばランニングを行う時に、ズボンのポケットにiphoneを入れて走るとズボンが下がって行くと言った事がありますので、iphoneを家に置いていく場合もあります。

ただ、その為だけにGPS+セルラーモデルを購入する気にはなりませんでした。

本体価格で1万円以上高くなる上に、AppleWatch単独で通信機能や電話を使用するためには通信事業者と別途契約が必要になり、月々の通信料・通話料などが発生する可能性があります。

上記の事から「GPSモデル」を選択しましたが、セラミックモデルやチタンモデル・ステンレスモデルは強制的に「GPS+セルラーモデル」になります。

その場合は通信事業者と契約をしなければ「GPSモデル」と同様の使い方が出来ます。

AppleWatchは一生物か?

実は当初Edition チタニウム モデルを購入し通信事業者とは契約せずに「GPSモデル」として使用する予定でした。

しかし良く考えてみると9万円で購入して、いったい何年使用出来るか?を考えたときに不安になりました。

機械式の時計ならメンテナンスを行えば「一生物」として使えますので、大金を出しても納得出来ます。

かたやAppleWatchは毎年のように新型が発表され、OSも新しくなりバッテリーに関しては劣化していく一方です。

果たして10年、20年と使える時計でしょうか?

私は無理だと判断しました。

iphoneと同じように古いAppleWatchはOSの進化について行けず、サポートが終了する未来しか見えませんからね。

そこで、購入するなら5万円以下で3~5年毎に買い換えた方がストレス無く使用出来ると思い、一番低価格なモデルを選択した訳です。

もちろんファッション的にエルメスモデルやチタンモデル・セラミックモデルが欲しい方や、お金が有り余っている方はお好きなモデルを購入すれば良いと思います。

基本的には低価格モデルを購入して数年で買い換えを推奨しますが、自分の懐具合と相談して選んで下さい。

まとめ

今日はApple Watch Series 5の便利機能や購入時のモデルの選び方を紹介しました。

時計としてだけでは無く、健康管理や緊急時(転倒検知など)の機能もありますので、40歳以降の健康管理のためにオススメな商品です。

また、通知や着信を教えてくれますので、この機能だけでも購入して良かったと思います。

まだまだ私の知らない機能やアプリもありますので、もう少し勉強してから記事にして行こうと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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